お仕事日記/M姉さんの流儀と悩み

アラフォー世代M姉さんが赤裸々につづる、お仕事の流儀と悩み。

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軟禁状態の会社

こんにちは。
今日も、ありがとうございます。

「M姉さん」独身の頃は仕事探しでは
面接で落ちたことがないのが自慢でした

その受かった会社でのこと・・・

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カタイ仕事と人物は比例しないということ

こんにちは。
今日も、あがとうございます。

この時期になると思い出します
まだ、うら若き頃、同僚が夜のバイトとして
スナックに勤めていたときの話です

日中は、「M姉さん」と同じエステで働き
夜は、そのままスナックへ直行という彼女
3日間だけ、ヘルプで代わりに出勤してくれない?

ええ~~、夜の仕事は・・・

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身なりは社長!中身は〇〇オヤジ!

こんにちは。
今日も、ありがとうございます。

以前、エステに勤めている時出張があり
駅で電車を待っておりました

まだ、時間があったので待合室にいるとき
一見、社長?って感じの紳士風なおじさんに声をかけられました

「どちらに行かれるんですか」
「東京まで」
「お仕事ですか」
「出張で、ちょっと・・・」
「何のお仕事ですか?素敵な方だと思って」
「エステシャンです」
「ほほう~経営してらっしゃるんですか?」
「いいえ、まさか」

そんな、会話をしましたわ
改札口を抜けてホームへと行きました

ちょうど、冬で寒かったんです
ホームの中に又、待合室があり
みんな、そこで暖をとっていました

その社長風オヤジが近寄ってきて
「寒いですね。お蕎麦でも食べませんか?」
って言ってきたんです

「M姉さん」お断りいたしました
そんな、どこのオヤジとも知れぬ人と立ってそばを食べるなんて・・・

待合室は、寒さから逃れるように
たくさんの方がぎゅうぎゅう状態で隣の人とぶつかるくらいです
社長風オヤジも私のそばでぎゅうぎゅうです

そして、何を思ったか
「寒いでしょ」と
「M姉さん」の手をにぎり・・・・・

そのにぎった「M姉さん」の手を
社長風オヤジは自分の「股間」に持っていこうとして・・・・

「やめていただけません!!!」∑(゚o゚C=(__;バキッ
大きな声は、ぎゅうぎゅうの待合室を一瞬凍らせました

その社長風オヤジは、視線をそらして
”俺じゃないよ”的な態度です

もうもうもうーーーーーモーーーーーーーうーーーーーぉーーーー \(*`∧´)/ ムッキー!!

そのオヤジ
「股間」にホッカイロでも入れていたのでしょうか

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セクハラ支店長の顛末!

こんにちは。
今日も、ありがとうございます。

セクハラ支店長の足の裏を嫌々ふみふみしたことに
気を良くしたのか
「M姉さん」を味方と勘違いしたのか毎日、ご機嫌でありました

2人でお店回りをすることも多々あり
ホテル街を通りかかったとき
「休んでいこうか?」

とまたまた、脳天直撃したろかぁーーーーーーーーーーー
というような言葉を発したりしました ~(m ̄- ̄)ノ ~(((怨
さめた声で「奥様と行けば・・・」

「M姉さん」あきれてしまいました (ノ_-;)ハア…

その後、「エリアマネージャー」を一般から採用するという
本部からの提案がありました
ただし、ノルマもありかなりキツイ仕事です

なかなか、応募がないだろうと思われて
支店長の手腕が問われましたの

そこでセクハラ支店長、「M姉さん」に
「エリアマネージャーやらないか?俺が給料に2,3万円
上乗せしてしてやってもいいぞ」

というじゃありませんか?
給料上乗せする権利、たかが支店長にあるわけないじゃない?

思いあぐねて「M姉さん」は先輩美容部員に相談しました
先輩は顔色をかえて
「それは、大変な事よ。勝手に裏で細工するなんて!」

その話は、本部長の耳に入り
「M姉さん」は個室で話を聞かれることに・・・

今までの、すべてを話したことで
悪事が明るみに出た支店長
地元の秋田の田舎で一社員として飛ばされました

プライドの高かった支店長
会社をやめて、その後
幼稚園の運転手さんになったと風の噂で聞きました

やはり、悪い事はできないものですね
江原さんの言う所の
カルマの法則」ってやつですか

自分でまいた種は自分で刈り取る・・・ってことですわ


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セクハラにも我慢できた20代 

こんにちは。
今日も、ありがとうございます。

「M姉さん」今では上司にも恵まれておりますが
その昔
とんでもない、セクハラ上司の下で働いていた事があります

化粧品会社では、現場は女性なのですが
支店長など経営関係はすべて男性でしたの

入社して張り切っていたのですが
そこの事務員さんがいうんですの

「気をつけてくださいね。機嫌をそこねるとクビにさせられますから」
ええぇ~何のこと

その支店長は陰険な奴で
自分の気に入らない事があると
ネチネチいじめては、辞めさせるらしいのです

私でもう何人目でしょうか
その、先入観があったため
まだ、うら若い「M姉さん」は逆らえませんでした

今思い出しても、鳥肌が立つ
セクハラ事件がございますの

支店長と「M姉さん」は2人で各お店をまわる事が
よくありました
ですから、ランチも2人でしなくてはなりません

ある日、和食のお店に入ろうと言われ
奥にある、座敷に入りました
そこは、ふすまを閉めてしまえは完全なる個室です

そこで、セクハラ支店長何を考えたか
うつぶせに横になり
「M姉さん」にこう言ったんです

「足の裏、ふみふみしてくれない、疲れたぁ~」
・・・・・・・・・・"o(-_-;*) ウゥム…"o(-_-;*) ウゥム…
甘えるな・・・・・・!!

<心の声>
何で、お前の水虫の足をふまなきゃなんないんだよぉ~
散々、歩いてジメジメだろうよぉ! \(*`∧´)/ ムッキー!!
なに考えてんだよぉ!この、オヤジはぁぁぁぁーーーはぁーーーー( ̄へ  ̄ 凸


でも、クビがこわくて断れなかったのですわ・・・
せっかく、好きなお仕事につけたのにぃ
コレも、修行だーーー修行だーーーーΣ(・口・)

そう、言い聞かせて
ジメジメの足の裏をふみふみしたのでした・・・

きっと、そのセクハラ支店長
後ろを振り向きながら
ニタニタ「M姉さん」のおしりを見ていたに違いありませんわ

今だったら、きっと
「M姉さん、水虫ですのよぉ、移ってもいいんですね」
って、コレくらいの事は言えますのに・・・

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